『科学的な適職』を読んだら仕事が好きになった話

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管理人
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まさかこんなことになるとは…!

突然ですが、私は今の仕事を辞めたいと思っています。

残業当たり前だし、給料形態不透明だし、仕事量多いし…

そんな私ですが、最近話題のビジネス本『科学的な適職』を読んでみたところ、仕事が少し好きになり、憂鬱だった仕事も前向きに取り組めるようになりました!(大げさに聞こえるかもしれませんが嘘じゃないです。)

転職したい一心だった私の心を変えたものはなんなのか?今回はご紹介していきます。

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今回読んだ本

今回は2019年に発売された『科学的な適職(著:鈴木祐)』を読みました。

この本は、私がよく拝見しているサラリーマンYoutuberのサラタメさんが紹介していた本でして、「次こそは転職成功したいから読んでみよう!」と思い購入しました。

【発売1週間未満で5万部突破決定の話題書! 】

【もう迷わない、後悔しない! 選択肢が多い時代の人生設計術】

ベストセラー『最高の体調』著者 最新作!

転職・複業(副業)・独立…キャリアの多様化が進む時代に、”自分にぴったりの仕事”を選ぶには。

人生の岐路で役立つ、意思決定の技術!

【職選びの常識を科学的根拠が覆す!】

●好きを仕事にする → ×

●給料の多さで選ぶ → ×

●伸びる業界に入る → ×

●強み・適性を重視 → ×

理由は本文にて!

Amazon商品ページより

本の要約は私が説明するよりもサラタメさんの動画が分かりやすいと思うので、ぜひサラタメさんのYouTubeをご覧ください。ステマじゃないよ!

感想

冒頭でも書いた通り、私は『科学的な適職』を読んで、今の仕事に前向きに取り組めるようになりました。

誰しも転職で成功するとは限らない!

これまで2回の転職で3つの企業を経験した私ですが、「なぜこんなにもブラック企業ばかりに転職してしまうんだろう…」と思っていました。

しかし、隣の芝生は青く見えるという言葉があるように人間は自分に足りないものに目が行きがちです。そもそも、職を選ぶこと自体が人類の歴史上、つい最近になってできた文化なので、自分に適した職業を見つけるなんて本能が存在しないのです。

ネットを見ていると転職大成功!の文字ばかりに目が行ってしまっていましたが、「転職したけれども想像していた会社と違った…」という私と似た境遇の人も世界中に何万人といるんだと感じ、勇気をもらいました。

適職は人それぞれ

この本では職選びの方法がかなり具体的に、誰にでもできる方法で書かれています。

ですが「この職業、この職場を選べ!」の様な固まったものではなく、人の価値観によって魅力的な職場は違うため、自分の価値観に沿って職選びをする、という内容です。

本を読むまでは、とにかく今の仕事が嫌で仕方がないと思っていたのですが、自分の価値観を改めて考えてみると、「今の仕事、そこそこ自分に向いているかもな…」と思うようになりました。

よく耳にする『好きを仕事』にするのではなく、『仕事をどのようにして好きになるのか』と目から鱗ですがとても納得できる理論で解説されています。

それでも将来的には転職したい!

仕事内容自体には不満が無いと気付けた私ですが、やっぱり将来的には転職したいです!

昇給制度は不明瞭(4年に1回昇給できるという噂)だし、残業も当たり前だし…。

自分の好きなこと、やってみたいことは死ぬまでに全部やりたいので、それに惜しみなくお金を使えるようになりたいです。

ちなみに『科学的な適職』の文献によると、年収400万~500万を超えたあたりから、年収アップによる幸福度は上がりにくくなるとのこと。

…大丈夫!まだ200万以上アップしても幸せになれる私!伸びしろだらけだ!!!

明るい未来を創るためにも、今の職場で沢山のスキルを身に付けて転職したいと感じた、最近の私でした。

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